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おすすめ動画日記[アニメ・映画・ドラマ]

動画配信サービスを利用していろいろな見た動画を紹介します。

敷居が高そうだけど面白いアニメ映画3選

アニメ

レンタル店で借りるにはちょっと抵抗はあるけれど実際見ると面白い映画をご紹介します。まあ今はネット配信サービスで視聴できるので敷居は低くなっていますね。

 

ガールズ&パンツァー劇場版【Blu-ray】 [ 渕上舞 ]

 

第1選:パンツじゃないよ!ガールズ・パンツァーだよ!

タイトルをいうと必ずと言っていいほど「え?パンツ?エローい」とリアクションされますが、そう想像した奴らはまずはそのピンクの脳みそを取り外して深い反省をしていだければと思います。

制作者はその辺も狙ってこのタイトルにしたのかも知れませんが、知らない人からすると視聴の敷居をあげる原因となっています。一切パンチラはありません。鉄壁のスカートです。

「パンツァー」とは、戦車のことを表します。「茶道」や「華道」などと並んで「戦車道」が乙女のたしなみと考えられている世界での話です。

たくさんのキャラクター、でも一人一人が埋没しない

膨大な数のキャラクターがでてきますが、それぞれのキャラクターがしっかりしているので、一度目の視聴では把握しけれなかったキャラクターも二度三度見返すことによってしっかり把握できるようになります。

噛めば噛むほど魅力がにじみ出てくるキャラクターたちこそが一つ目の魅力と言えます。

世界大戦中の戦車が出てきますがそれそれの国の戦車にそれぞれの国民性が良く表れています。それに伴い、その戦車に乗るキャラクターたちもなんとなくその国らしさが表れていいるのも面白いところです。

例えばおそらく日本をイメージしたであろうキャラクターは真面目ではあるが、息詰まると「突撃」して散ろうとします。イタリアをイメージしたキャラクターはいつでも陽気で、でもちょっと頼りない、というようにコミカルなキャラクターが画面せましと動き回ります。

筆者のお気に入りはロシアの「カチューシャ」です。高圧的な態度ではあるものの身長が低く、誰かに肩車してもらっています。仲間思いな一面もあり窮地に陥ったときの苦渋の選択は目頭に熱いものを感じました。あと可愛い。

大迫力の戦車戦

この映画の最大の見どころはやはり大迫力の戦車戦です。劇場に出向かれた方はご存知だと思いますが、砲弾の爆音が物凄かったです。これぞ、映画の醍醐味とも言える大迫力の音響で、自宅での視聴の場合はヘッドホンか、完全防音のシアタールームで見たいところです。

もちろんCGで描かれたそれぞれの戦車の動きも秀逸ですので、それだけでも視聴の価値があります。

劇場版ならではのお祭り的盛り上げ

「アンベンジャーズ」の面白さは色々なヒーローが一堂に会して、協力し戦うというところに魅力の一つがあると思いますが、「ガルパン」でも少年心に訴える胸熱の展開が用意されていました。テレビシリーズでライバルとして登場したキャラクターたちが、今度は主人公の学校を廃校から救い出すため共闘するという展開です。

ありがちではあるが、もっとも胸が高鳴るお話です。思わず熱くなっている自分に男子はいつになっても少年なのだなと感じました。

聖地巡礼!?

最近よくアニメの舞台となった場所にファンが実際に旅行に行くということがあるそうで、制作者側も舞台となる地元の人たちもそれを意識した取り組みをするようですが、「ガルパン」そういった作品のなかでも成功を収めた作品の一つです。

町のでの戦闘で派手に爆破されたホテルやお店に実際に出向くと感慨深いものを感じます。

作品を見た後に旅行で出向いて楽しむ、という新たな楽しみ方を提供してくれます。

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感想(1件)

▼「ガールズ&パンツァー 劇場版」を十分に楽しむためにTVシリーズ12話+OVAを見ておくことをおすすめします。 

ガールズ&パンツァー

第2選:魔法少女まどかマギカ

この作品もかなり話題になったので、もはや説明は必要ないかもしれません。

簡潔に説明すると可愛らしいキャラクターに骨太なダークなストーリーが組み合わさった見ごたえのある作品です。こちらも全12話のTVシリーズの後のお話になります。

ダークな作品を得意とする虚淵玄さんをTVシリーズに続き脚本家として迎え、大きな謎と危険を孕む物語が進展します。ラスト間際の予想を裏切る展開に思わず息をのむことでしょう。

筆者は映画館での所見、ラストで「虚淵さん、やりやがった!」と背筋がゾクゾクしたのを覚えています。 

魔法少女まどか☆マギカ

 

魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st [ 田村ゆかり ]

 

第3選:魔法少女リリカルなのは、萌えと燃えを両立したアニメ

紹介した作品の中ではもっとも敷居の高い作品になるかと思われます。

魔法少女の変身シーンもちょっとドキッとさせられる演出で、視聴中に家族に目撃されようものなら色々な誤解をまねきそうな作品ではあるのですが、それでもこの作品を押すには理由があります。

ドラゴンボールバリのアクションシーン

この作品の魅力はド迫力のアクションシーンです。レーザービームさながらの魔法の演出。肉弾戦で吹き飛ぶ少女たちが壁を突き破って吹き飛びます。戦闘機のドックファイトのような空中戦に息を呑みます。

感動のストーリー

筆者は劇場に4回通ったのですが恥ずかしいくらい泣きました。激しい戦いの中、根底にあるのは友情、家族を守りたいという、敵、味方のすれ違いです。それぞれのキャラクターの感情描写が丁寧になされているので、それぞれに感情移入してしまいます。

どちらも譲れない思いのなかでの避けられない戦いに思わず涙がこぼれます。

安心の王道ストーリー

視聴者の意外性をつき衝撃を呼ぶ作品もありますが、こちらは安心して観ることのできる作品です。多くの人が受け入れやすいからこその「王道」です。

 

▼TVシリーズもありますが、劇場版1st、2ndの2作品で大体理解することができます。第三弾の制作も決定したようですが、公開時期の公表はまだされていません。公開が待ち遠しい限りです。 

『魔法少女リリカルなのはThe MOVIE 2nd A's』 通常版 [ 田村ゆかり ]

 

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