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「境界のRENNE」じわじわくる面白さが癖になる

 どーも、ジョン・カピバラです。

高橋留美子さんの作品「境界のRENNE」の魅力をご紹介します。
f:id:stoneriverVIP:20160530083354j:image(c)高橋留美子NHK小学館集英社プロダクション

 

ヒロインが暴力を振るわない
直前まで「らんま」を見ていたので、いつものヒロインのヤキモチと暴力がなかったので「やや!?いつものるーみっくワールドじゃない!」と衝撃を受けたのは筆者だけではないはず。
 
ヒロインがヤキモチを妬いては主人公に制裁を加えるのが毎度のパターンだったのですが、今回のヒロインは暴力を振るわない・・・。
 
筆者を含め多くのファンはあの暴力がなければもう満足できない体になってしまっていたのです。高橋先生は多くの変態たちを量産してしまったのです。(筆者の偏見です。)
 
主人公も以前の高橋留美子先生の主人公たちほど熱いキャラクターではなく現代的な落ち着いたキャラクターでした。
 
「おお・・・あの爆笑はもう味わえないのか」などと、少しガッカリしつつ視聴すると以前の作品とは違う作品の新たな面白さに気づきました。
 
シュールさが際立つ演出
今までの高橋先生の作品ではキャラクターの感情がわかりやすく描かれていましたが(ステレオタイプというか)今作では、主人公とヒロインは互いに惹かれあってはいるものの表にはあまり出さないというところが新鮮さを感じました。
 
ちょっともどかしいんだけど二人を見ていてニマニマしてしまうそんな感覚です。少女漫画でもよく見られるこの構図ですが、そこは天才高橋先生、独特のエッセンスで新しいものに感じさせてくれています。
 
間の取り方、言葉選びが絶妙なのはいつもながら、今回は突っ込み役が淡々としているので冷静な突っ込みがシュールでジワジワ笑えてきます。
 
怖くない
妖怪が出てくるのでホラーが苦手な方は「ちょっと…」となるかもしれませんが、妖怪の姿も可愛らしく、どこかおかしなキャラクターは「怖い」というより「可愛らしい」です。
 
物語も終始コメディーですので苦手な方も安心して見ることができます。
 
▼キャラクターの一人「十文字翼」(CV木村良平さん)
f:id:stoneriverVIP:20160530083411j:image(c)高橋留美子NHK小学館集英社プロダクション
 ▼繰り出す必殺技は聖書の角で敵を殴る「聖書コーナークラッシュ」!
f:id:stoneriverVIP:20160530083404j:image(c)高橋留美子NHK小学館集英社プロダクション
 ▼角でひたすら殴る。ちなみに体力消耗が激しいので、一週間に一度しか使えない。
f:id:stoneriverVIP:20160530083416j:image(c)高橋留美子NHK小学館集英社プロダクション
シーズン1、2はHuluで配信中です。

境界のRINNE(全巻セットもあります)

 ▼目次

stonerivervip.hatenadiary.jp

 

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